当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。

スコッチ ニュース

アードベッグ・デー 2023 限定ボトル「アードベッグ ヘビー・ヴェーパー」発売

アードベッグ・デーを祝って誕生したスペシャルリリースボトル「アードベッグ ヘビー・ヴェーパー」がディアジオ社より発売されます。

また、カスクストレングスの「アードベッグ ヘビー・ヴェーパー コミッティーリリース」が、アードベッグのファンクラブ「アードベッグ コミッティー」限定のECサイトで発売されます。

アードベッグ・デーとは

スコットランドのアイラ島では、毎年5月最終週から6月第1週に「アイラ・ウイスキー・フェスティバル(Islay Festival / Feis Ile)」が開催されます。

期間中は、各蒸留所が日替わりで「オープン・デー」を開催。

最終日を飾る「アードベッグ」は、その日をアードベッグファンとお祝いする「アードベッグ・デー」としています。

「アードベッグ ヘビー・ヴェーパー」商品概要

発売日:2023年5月24日(水)
希望小売価格:19,800円(税込)
容量:700ml
アルコール度数:46%
※ノンチルフィルター

ヘビー・ヴェーパー(heavy vapours)とは、直訳すると「重い蒸気」という意味。

いかにも「アードベッグ」らしい、どっしりとしたスモーキーさが味わえそうな名前です。

「アードベッグ ヘビー・ヴェーパー」は、ピュリファイアー(精留器)を使用せず製造された驚きの限定品。

ピュリファイアーとは、蒸留器とコンデンサーの間のラインアームに取り付けられたポット型の銅製の部品です。

「ピュリファイアーがなかったらアードベッグはどうなるのか?」という探求心が、スパイシーな口当たり・力強い余韻がいつまでも続く無敵のアードベッグを生み出しました。

¥19,800 (2023/06/06 16:21時点 | Yahooショッピング調べ)
\ポイント最大11倍!/
楽天市場

「アードベッグ ヘビー・ヴェーパー コミッティーリリース」商品概要

商品名:アードベッグ ヘビー・ヴェーパー コミッティーリリース
発売日:2023年4月18日(火)正午
希望小売価格:19,800円(税込)
容量:700ml
アルコール度数:50.2%
※ノンチルフィルター、カスクストレングス

アードベッグのファンクラブ「アードベッグ コミッティー」メンバー限定のECサイトで先行発売する限定ボトルです。

アードベッグコミッティーとは

アードベッグを愛するファンのためのファンクラブで、20歳以上であれば誰でも無料で加入できます。

オンラインでメンバー登録でき、登録後は蒸留所から最新ニュースが届きます。

酒のスーパー足軽 楽天市場店
¥39,900 (2023/06/06 16:21時点 | 楽天市場調べ)
\ポイント最大11倍!/
楽天市場

過去のアードベッグ・デー ボトル

アードコア

「アードベッグ・デー 2022」には、「アードコア」が限定販売されています。

「アードコア」には極限までローストしたモルトが使用されていて、エッジの効いたスモーキーな味わいです。

¥27,448 (2024/05/21 09:39時点 | Amazon調べ)
\ポイント最大11倍!/
楽天市場

アードベッグ スコーチ

「アードベッグ・デー2021」には「アードベッグ スコーチ」が限定販売されました。

樽の内側を徹底的に焦がしたバーボン樽で熟成された、強烈なピート香と樽香が味わえるウイスキーです。

¥29,000 (2024/05/22 20:58時点 | Amazon調べ)
\ポイント最大11倍!/
楽天市場

アードベッグ ブラック

「アードベッグ・デー2020」に発売されたのが、「アードベッグ ブラック」です。

ニュージーランド産ピノノワールの赤ワイン樽が使用されており、スモーキーさの中に感じるベリー風味が特徴です。

羊の鳴き声「Baaa」とかけたパッケージの「BlaaacK」に、アードベッグの遊び心を感じます。

¥58,800 (2024/05/19 01:20時点 | Amazon調べ)
\ポイント最大11倍!/
楽天市場

アードベッグ蒸留所

スコットランド・アイラ島のアードベッグ蒸留所は1815年、ジョン・マクドゥーガルによって設立されました。

「アードベッグ」はアイラモルトの中でも特に特に強烈なピート香があり、世界中に多くの熱狂的ファンがいるウイスキーです。

\ポイント最大11倍!/
楽天市場
Whiskeen レビュー募集
  • この記事を書いた人

ウイスキーン編集部

ウイスキー好きがオススメするウイスキーの銘柄や飲み方を紹介するメディアです。自宅で気軽にできるウィスキーの楽しみ方やバーに行ったときに注文したくなるような銘柄など、ウィスキー初心者からお酒が少し苦手な方まで、誰でも楽しめるウィスキーの魅力を発信します。

-スコッチ, ニュース
-