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孤高のウイスキー「ジャック ダニエル」幅広い世代から愛される秘密

無骨なデザインが特徴の「ジャック ダニエル ブラック(Old No.7)」のボトル
画像出典:「unsplash」https://unsplash.com/s/photos/whiskey

皆さんも、この特徴あるパッケージを一度は見たことがあるかと思います。

黒いデザインにアメリカンなロゴ、無骨なデザインが特徴の「ジャック ダニエル ブラック(Old No.7)」です。黒地に白の文字が目を引きますよね。

パッケージを見ただけで「ジャック ダニエル」とわかるほど知名度がある銘柄です。

「ジャック ダニエル」は1866年にアメリカ政府認定蒸留所第1号として創業を開始し、なんと2016年に創業150周年を迎えました。

そんな歴史がある銘柄ですが2013年、日本市場に「ジャック ダニエル テネシーハニー」という新製品をリリースするなど、新しいことにも果敢に挑戦しています。

この記事では「ジャック ダニエル」の歴史、種類、おすすめの飲み方などをご紹介していきます。

あなたを世界で愛されるブランドを掘り下げ、新しい「ジャック ダニエル」の世界にお連れしましょう。

この記事の監修者

大中 ヨシ

大中 ヨシ

都内勤務のバーテンダー兼ウイスキー専門のwebライター。ウイスキープロフェッショナル資格所有。休日には蒸留所や温泉を巡っています。普段はジャパニーズやスコッチを愛飲。推し蒸留所はキルホーマンです。

世界を代表するテネシーウイスキー「ジャック ダニエル」とは

「ジャック ダニエル」の産地アメリカ合衆国テネシー州ムーア郡リンチバーグ
画像出典:「unsplash」https://unsplash.com/s/photos/whiskey

「ジャック ダニエル」はアメリカ合衆国テネシー州ムーア郡リンチバーグで造られるウイスキーです。

アメリカンウイスキーの中でも、「テネシーウイスキー」と呼ばれるほど州のウイスキーとして代表される銘柄です。創業者であるジャックダニエル氏の名前が由来のウイスキーブランドとして長年愛されてきました。

テネシーウイスキーの製法は100年以上経った今でも変わっていません。時間のかかるチャコールメローイング製法で一滴一滴ろ過した、ほうじゅんで、まろやかで均整のとれたウイスキー、それが「ジャック ダニエル」です。

「ジャック ダニエル」の世界観

皆さん、こちらの公式プロモーション動画で「ジャック ダニエル」の新しい世界観をご覧ください。

引用:アサヒグループ公式チャンネル - YouTube

孤高のウイスキーの新たな世界観を表現する、「ジャック ダニエル」の世界統一新ブランドメッセージ「MAKE IT COUNT(今を、味わい尽くせ。)」

ブランドの世界観をうまく表現しています。

今、この瞬間を思いっきり生きることを後押しするメッセージとしてブランドの代名詞となっています。

「ジャック ダニエル」はミュージシャンの愛好家がいることでも有名です。

愛好家の著名人
・フランク・シナトラ
・ミック・ジャガー(ローリング・ストーンズ)
・キース・リチャーズ(ローリング・ストーンズ)
・スラッシュ(ガンズ・アンド・ローゼス)など

上記でもわかるように、「ジャック ダニエル」は世界的に活躍したロックミュージシャンにも愛されるウイスキーだと言えます。

「ULTRA JAPAN(ウルトラジャパン)」にて「ジャック ダニエル テネシーハニーブース」
画像出典:筆者撮影 「ULTRA JAPAN(ウルトラジャパン)」にて「ジャック ダニエル テネシーハニーブース」

日本でも「ULTRA JAPAN(ウルトラジャパン)」や「SUMMER SONIC(サマーソニック)」などの音楽フェスで「ジャック ダニエル」のPRブースを設置しプロモーションに力を入れるなど、音楽業界と親和性のあるメーカーだということが分かります。

音楽と「ジャック・ダニエル」が関わる理由

「ジャック・ダニエル」はなぜ音楽と深い関わりがあるのでしょうか。

その理由は創業者のジャックダニエル氏が、蒸留所の敷地の中に、友人たちが集まるためのダンスホール付きの酒場をオープンさせ、自らが結成したバンド「シルバー・コルネット・バンド」で日夜、演奏を披露していたという逸話があります。

「ジャック ダニエル」の発祥と歴史

現代では比較的カジュアルなイメージのあるブランドですがその歴史は古く、多くの蒸留所が閉鎖を余儀なくされた禁酒法時代も乗り越えてきました。

創業者ジャックダニエル氏がどのようにここまでの世界的ブランドを作り上げたのかを、ひも解いていきます。

創始者ジャック・ダニエル氏とは

ジャックダニエル氏は10人兄弟の末っ子として、1846年〜1850年の間に誕生したと言われています。

火災によって貴重な記録が消失してしまい、誕生年については現在までも定かになっていません。

10歳ごろにダン・コールという牧師に引き取られますが、コール牧師はリンカーン郡ラウスクリークにウイスキー蒸留所を所有していたため、ジャック少年はウイスキー造りの全てをここで学びます。

そして彼がわずか13歳の時に、教職に身をささげることを決めたコール牧師から蒸留所を購入したのです。

この決断は彼にとって大きなギャンブルでした。しかし、蒸留所購入後すぐに南北戦争が勃発。

情勢は不安定になり、激動の時代を迎えることとなりましたが、彼は状況を逆手に取り、南軍・北軍の両方に酒を売り回ることで莫大な富を手にしたのです。

若くしてウイスキー造りを受け継いだ彼は、この資金を元手に良質な水が湧く泉の周囲300エーカー(約1.2平方キロメートル)の土地を購入しました。

この土地には、「ケーブ・スプリング」と呼ばれる、ジャック ダニエルだけが使用する鉄分を含まない湧き水の出る洞窟があり、この湧き水がジャック ダニエルの味わいを作り出しています。

「ケーブ・スプリング」の詳細は後半にご説明します。

1866年には、蒸留所をラウスクリークから購入したリンチバークの地に移し「アメリカ初のウイスキー蒸留所」として政府に登録されました。

初の政府公認となるアメリカンウイスキーの誕生です。

「ジャック ダニエル ブラック(Old No.7)」の誕生

「ジャック ダニエル ブラック(Old No.7)」の画像
画像出典:「unsplash」https://unsplash.com/s/photos/whiskey

「ジャック ダニエル」の王道ともいわれる「ジャック ダニエル ブラック(Old No.7)」は1887年に誕生しました。

そして「ジャック ダニエル」の象徴といっても過言ではないスクエア形のボトルが1895年に導入されます。

代表作の「ジャック ダニエル ブラック(Old No.7)」のボトルがなぜ四角いのかといえば、それはジャック・ダニエル氏本人が

「俺の性格は四角四面だから」

と四角い形のボトルを選んだのが始まりのようです。

1911年にジャック・ダニエル氏は不慮の事故で永眠。

その年の9月9日にあの有名なブラックラベルが導入されました。

「ジャック ダニエル」おいしさの秘密

ジャック・ダニエル氏の永眠後、作り手は時代とともに変わっても、製造方法などは今も伝統的な製法が受け継がれています。

そのおいしさの秘密についてひも解いていきましょう。

伝統の製法

「ジャック ダニエル」を造り出す製法にはさまざまなこだわりがあります。

「ジャック ダニエル」の「マッシュ」は、上質なトウモロコシが80%、ライ麦が12%、大麦の麦芽が8%、そして「ケーブ・スプリング」の湧き水で造られています。

バーボンやウイスキーを造る時に使われる、穀物をすりつぶしたものが「マッシュ」です。

トウモロコシの混合比率が高く、穀物の甘みが引き出される絶妙なマッシュビル(穀物の混合比率)となっています。

 これに蒸留で生じたバックセット(蒸留廃液)を一部加えて糖化・発酵。

「サワードー」というパン生地の発酵に似ていることから、「サワー・マッシュ」と呼ばれています。

発酵を担うイースト菌は、「ジャック ダニエル」独自のもので、蒸留所内外数カ所で厳重に保管されています。

蒸留の工程では、発酵が終わったもろみを100フィート(約3m)もの銅製のスチルで蒸留します。銅は他の材質に比べ高価ですが、発酵臭を取るなど、より上質なウイスキーを生み出すためには欠かせないものです。

この蒸溜の工程で使われる蒸留器(ビアスチル&ダブラー)も創業初期の物を使用。

後ほど詳しく説明しますが、蒸溜後のウイスキーの原液を「チャコール・メローイング」し樽詰めしていきます。

このように「ジャック ダニエル」は、昔と変わらぬ工程を守り続けることで、伝統ある味を受け継いでいます。

独自のこだわりが、おいしさの秘密に繋がっているのです。

蒸留所

アメリカ初のウイスキー蒸留所として政府に登録された「ジャック ダニエル蒸溜所」
画像出典:pinterest.jp

1866年にアメリカ初のウイスキー蒸留所として政府に登録された「ジャック ダニエル蒸溜所」。現在もアメリカ合衆国国家歴史登録財に登録され、保全対象になっています。

ジャックダニエル蒸溜所は自然豊かなテネシー州リンチバーグにあり、観光ツアーにも組み込まれるくらいアメリカ国内でも有名な蒸留所です。

蒸留所が所有する、広大で自然豊かな敷地の中に、ある洞窟が存在します。その名も「ケーブ・スプリング」。

この洞窟からは一年中、冷たい水が湧き出ています。

水の温度は常に摂氏13℃という一定の温度を保ち、鉄分を含まず、カルシウムなどのミネラルを豊富に含んでいてウイスキー造りには最適です。

この水は「ジャック ダニエル」のもう一つの特徴「チャコール・メローイング製法」とともに重要な要素です。

「チャコール・メローイング製法」

「チャコール・メローイング製法」とはサトウカエデの木炭でウイスキーをろ過する伝統製法です。

チャコール・メローイングには自社製の特別な木炭が使用されます。

硬いサトウカエデの木を角材にし、屋外でヤグラ状に組み上げ2〜3週間乾燥させます。その後、一気に燃やして木炭にします。

木材を屋外で燃やして木炭にすることは非常に難しいのですが、ジャック氏は独自の方法で実現させました。

これを高さ10フィート(約3m)にもなる巨大なろ過槽に詰め、蒸溜されたばかりのウイスキーを一滴一滴ゆっくりとろ過していきます。こうして木炭で磨くことで余分なフーゼル油が取り除かれウイスキーが少しずつ、まろやかな味わいへと変化。

この工程が、「ジャック ダニエル」独自の香味を生み出す一因となっています。

この製法は、7世代を経た今でもジャックダニエル氏が当時行っていたままの形で受け継がれており、コストも手間もかかる製法ですが、今でも伝統の味わい、奥深さを守る要因となっているのですね。

自社生産の樽と熟成

ウイスキー樽の画像
画像出典:「unsplash」https://unsplash.com/s/photos/whiskey

「ジャック ダニエル」にとって、ホワイトオークの新樽はウイスキーに色、香り、そして風味を与える、ウイスキーの出来を左右する極めて重要なものです。

テネシーウイスキーやバーボンは、新樽を使うことが義務付けられていますが、製品へのこだわりから、多大な労力とコストをかけてでも「自社製の樽」にこだわっています。

そしてテネシーの丘に点在するバレルハウス(貯蔵庫)で、何年もかけて熟成。

季節の移り変わりとともに気温が上下することにより、樽は膨張と収縮を繰り返します。

これに合わせてウイスキーが樽に染みこんだり、逆に押し出されたりして、木の成分を取り込んでいくのです。このように熟成して、ウイスキーのフレーバーと深い琥珀色が生まれます。

寒暖差の激しいテネシー州では夏の気温は30度を超え、冬は氷点下に達することもありますが、新樽を使っているため、樽の成分を短期間で多く取り込みます。

「ジャック ダニエル 蒸溜所」では樽の熟成度を年数で区切るのではなく、なんと一樽ずつテイスティングをしてチェック。

さまざまなこだわりが「ジャック ダニエル」の特別な味わいを生み出しているのです。

Barで使える「ジャック ダニエル」豆知識3選

ここで皆さんにBarや女性の前で使える簡単な豆知識をまとめましたので、ご活用ください。

1. 郡内での酒類の販売が禁止

「ジャック ダニエル」の蒸溜所があるテネシー州のリンチバーグは、禁酒法時代の名残により郡内での酒類の販売が禁止されている「ドライ・カウンティ」と呼ばれるエリアになっています。

特別な許可を得ている蒸溜所のショップでさえ、観光客向けの少量しか購入できないそうです。お酒の名所かと思いきや意外ですね。

2. 蒸溜所はアメリカ合衆国国家歴史登録財に登録

これは、初めてのアメリカンウイスキーならではでしょう。

3.「Old No.7」の由来

「ジャック ダニエル ブラック(Old No.7)」は、ジャックダニエル氏のガールフレンドの数という説があります。諸説ありますが、ちょっとロマンチックなトークには使えるかもしれません。

「ジャック ダニエル」に新たな顔が登場

世界中で有名なウイスキー「ジャック ダニエル」ですが、2016年に150周年を迎えました。

歴史ある銘柄が並ぶ中、近年新しい銘柄が登場します。

2013年に新たに仲間入りした「ジャック ダニエル テネシーハニー」です。

定番の「ジャック ダニエル ブラック(Old No.7)」や他ラインアップとはどういった違いがあるのでしょうか。

「ジャック ダニエル テネシーハニー」

アルコール度数35%
容量700mL
参考小売価格2,390円(税別)

「ジャック ダニエル」の新しい顔「ジャック ダニエル テネシーハニー」。

蜂のかわいらしいカジュアルなデザインと女性らしい雰囲気のパッケージが特徴で、「ジャック ダニエル」をベースにハニーの豊かな風味を加えたハニーテイストのフレーバードウイスキー(酒税法上はリキュール)です。

天然の蜂蜜や、糖蜜、ローストナッツのような豊かな香りの味わいは、一度飲んだら忘れられないでしょう。

チャコール・メローイング製法から生まれた「ジャック ダニエル」に、風味豊かな蜂蜜がブレンドされており、豊かな風味を加えた味わいとなめらかさが特徴です。

ウイスキー初心者や女性、ウイスキーに苦手意識がある方にもおすすめです。

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おすすめの飲み方

「ジャック ダニエル テネシーハニー」のおすすめの飲み方は、豊かな蜂蜜の風味を楽しめる飲み方です。

・「ハニーチルドショット」
・「ハニーミスト」
・「ハニーミルク」

キンキンに冷やした「ハニーチルドショット」や、クラッシュアイスで味わう「ハニーミスト」ミルクに合わせる「ハニーミルク」などです。

ウイスキーに牛乳は驚かれるかもしれませんが、蜂蜜のナチュラルな甘さがあるおかげで、コクを感じられながらもカジュアルに楽しめる飲み方ですよ。

その他ラインアップ

代表作「ジャック ダニエル ブラック(Old No.7)」

アルコール度数40%
容量700mL
参考小売価格2,550円(税別)

「テネシーウイスキー」としてバーボンとは別格にランクされる、アメリカを代表するプレミアムウイスキーです。

言わずと知れた「ジャック ダニエル ブラック(old No.7)」。蒸留したウイスキーを容器に敷き詰めた楓の木炭で、一滴一滴チャコール・メローイングするのが特徴で、創業以来変わらない製法で作られています。

バニラ、キャラメルなどの良い香りとまろやかでバランスのとれた味わいが特徴です。

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おすすめの飲み方

「ジャック ダニエル ブラック(old No.7)」は幅広い要望に応えられるため、メジャーな飲み方は全て対応できます。

・「ハイボール」
・「ストレート」
・「ロック」
・「ジャックコーク」

カジュアルに飲むなら強炭酸で割った「ハイボール」。

「ストレート」は柑橘系と合わせるとより豊かな風味が楽しめるので、ライム、レモンを添えるのもおすすめです。

刻一刻と変わる味の変化を楽しみたいのなら「ロック」。

カクテルではコーラで割った「ジャックコーク」。

ハイボールより甘みが強くクセや苦味を感じにくいので、ウイスキーの風味が苦手な人におすすめの飲み方です。

「ジャック ダニエル ゴールド」

アルコール度数40%
容量700mL
参考小売価格10,000円(税別)

チャコールメローイングと樽熟成を経た「ジャック ダニエル」の原酒を、メイプルウッドの樽に移し替えてフィニッシュさせた後、2回目のメローイングを施すことで、リッチさとスムーズさを究極に高めたウイスキーです。

ゴールドのパッケージが目を引きます。

樽の移し替えによっての独特な味わいの変化を楽しめる1本です。

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「ジェントルマン ジャック」

アルコール度数40%
容量750mL
参考小売価格3,350円(税別)

樽熟成の前後にチャコール・メローイングする世界で唯一の工程を経たテネシーウイスキーです。究極にスムースでエレガントな味わいに仕上がっています。

一般的な工程との違いでどんな味わいの変化を感じられるのか、ぜひ試してほしい1本です。

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「ジャック ダニエル シングルバレル」

アルコール度数47%
容量750mL
参考小売価格7,010円(税別)

選び抜かれた1つの樽のみから造られた希少なジャック ダニエル。

樽の違い、熟成の違いにより、微妙に異なった個性を比べられます。代表作の「ジャックダニエル ブラック(old.No7)」と飲み比べたい1本です。

熱狂的な愛飲家もいるほどの逸品ですが、1万円以下で希少な「ジャックダニエル」を楽しめるのは魅力的ですね。

誕生日や記念日などの特別な日にぜひ飲んでみてください。

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「ジャックダニエル シナトラセレクト」

アルコール度数45%
容量1000mL
参考小売価格20,000円(税別)

「ジャック ダニエル」を愛してやまなかったフランク・シナトラに敬意を表して造られたテネシーウイスキーです。

フルボディーのフレーバーとほうじゅんな色合いを醸し出すために樽の壁面に特殊な加工を施し、トーストされた内側の層を露出させた“シナトラ バレル”は、このためだけに用意した樽。

ジャック ダニエルの原酒とブレンドして造られる「シナトラ セレクト」は、オークやスパイス、バニラの香りが特徴で、しっかりしていながらスムーズな味わいです。

音楽と関係の深い「ジャック ダニエル」ならではですね。

こちらのウイスキーはぜひBarなどで音楽を聴きながら飲んでみたい1本です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

テネシーウイスキーの名門「ジャック ダニエル」。

そのブランド力は絶大で、創業150年の歴史と創業者のジャックダニエル氏によるこだわりの製法で長い時を経て現在の味わいになっています。

飲み方もバリエーション豊かでウイスキー好きの皆さんはもちろん、初心者の女性にもおすすめできるウイスキーです。

男性的で無骨なイメージのある「ジャック ダニエル」ですが新たに誕生した「ジャック ダニエル テネシーハニー」は、現代のウイスキーブームの顔となってくれること間違いなしです。

ぜひ皆さんもBarやご自宅で一度お試しください。

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  • この記事を書いた人

なつみ

お酒と温泉とSPAを愛する都内湾岸エリア在住webライター。東京の下町エリアのbarを開拓中。好きなウイスキーの銘柄は白州。

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