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日本産ウイスキー「あかし」とは?種類別オススメの飲み方や評価の真相にも迫る

「”あかし”がどんなウイスキーか知りたい」

「口コミでマズいって見かけるけど、ウワサは本当なのか」

「あかし」は日本の醸造所で「江井ヶ嶋(えいがしま)酒造」という日本酒の醸造所がつくる国産ウイスキーです。

ウイスキーをたしなんでみたい人にとって、価格だけでなく味は気になるものでしょう。

ウイスキー「あかし」は美味しいという口コミを見かける一方で、マズいという口コミも一定数見かけます。

そこで今回は、日本産ウイスキーの「あかし」について、種類やオススメの飲み方といった基本情報から、味の評価の真相にも迫ります。

「あかし」の評価も含めて、本当に購入すべきかどうか迷っている方の参考になれば幸いです。

この記事の監修者

浅野まむ

浅野まむ

お酒とBarを愛しています。バーテンダー歴8年、現在ライター。ウィスキーエキスパート資格持ち。 1人で飲むのも、大勢で飲むのも、2人で飲むのも、なんでも好きです。

ウイスキー「あかし」とは?

「あかし」は兵庫県明石市の「江井ヶ嶋(えいがしま)酒造」が販売している国産ウイスキーのひとつです。

「あかし」という名は「明石」ではなくひらがな表記が正しいため、検索などで調べる際は気を付けましょう。

「山崎」などと比較すると知名度が低いため、ウイスキー初心者の購入の選択肢に入りづらいかもしれません。

「あかし」にはシングルモルトとブレンデッドの2種類のタイプがあり、製造は国内で行われています。

「あかし」の蒸溜所は酒蔵の敷地内

「あかし」がつくられているのは、日本酒や焼酎を製造する「江井ヶ嶋酒造」の敷地の一角にある江井ヶ嶋蒸溜所(旧:ホワイトオーク蒸溜所)です。

「あかし」を初めとするウイスキーを自社で蒸留する前は、海外のウイスキー原酒を調達したりブレンドしたものを販売していたという過去があります。

しかし、自社酒造の敷地内に蒸溜所を設置したことにより「あかし」をはじめとする自社のウイスキーが誕生したのだとか。

ウイスキー製造免許の取得は「山崎」より古い

「江井ヶ嶋酒造」はのウイスキー造りの歴史は古く、ウイスキー製造免許を取得したのは1919年。

1924年に創業を開始した、日本最古のウイスキー蒸留所「山崎蒸溜所」よりも以前に、免許を取得していました。

本格的にウイスキー造りを開始したのは1984年からで、今では「あかし」「江井ヶ嶋」などさまざまなウイスキーを製造しています。

ウイスキー「あかし」の味

「あかし」は日本産の地ウイスキー。

地ウイスキーと聞くとウイスキー初心者は

「クセがありそう」

「飲みにくそう」

などとイメージしやすいのではないでしょうか。

しかし、ウイスキーファンにとっての「あかし」は「思っていた以上に飲みやすい味」といわれるほどです。

詳しくご紹介しますね。

「あかし」はどの飲み方でも美味しく飲める味

特に「あかし」のブレンデッドは、地ウイスキー独特の個性的な強い味が感じられにくいと評判です。

ストレートだけでなくロックや水割り・ソーダ割など多彩な割り方で味わえることから、初心者でもバリエーション豊かに飲めるウイスキーだと言えます。

「あかし」の基本的な味は、「スモーキーながらも青りんごをほうふつさせる味」と例えられるのが一般的です。

「あかし」も他のウイスキーと同様、熟成樽の種類や熟成年数を経るごとに濃厚さや渋みが増すウイスキーではあるものの、青りんごのような爽やかな味は熟成年数を経ても消えずに残っています。

「あかし」の樽や熟成について

「あかし」ウイスキーは「江井ヶ嶋酒造」が昔に行っていたような複数の原酒を混ぜた「ブレンデッドウイスキー」だけを製造しているわけではありません。

さまざまな醸造専用の樽(たる)で作られた「カスクシリーズ」、ひとつの原酒を用いた「シングルモルトシリーズ」など、現在では種類も豊富です。

ウイスキー「あかし」にも年代はある?

「あかし」のシングルモルトには、熟成年数が表記された銘柄もあります。

年代表記されているウイスキーは「あかし」に限らず、「少なくとも記載された年数以上、熟成樽で熟成させたウイスキーがブレンドされている」という意味です。

例えば、「8年」と表記されていれば、樽の中で8年以上熟成されたウイスキーがブレンドされているということが分かります。

「あかし」の定番ウイスキー!定価や飲み方も紹介

「江井ヶ嶋酒造」の販売サイトで現在も売られている「あかし」を中心にした、「あかし」名義の定番ウイスキーを以下に示しました。

名前価格(税込み)
あかしレッド500ml:850円
500ml×6本:4,840円
ホワイトオーク 地ウイスキーあかし500ml:1,210円
500ml×6本:6,890円
500ml(化粧箱入):1,210円
ホワイトオーク シングルモルトあかし500ml(化粧箱入):3,850円
ホワイトオークあかし700 スペシャルブレンド700ml(化粧箱入):1,980円
700ml×6本:11,280円
ホワイトオーク シングルモルトあかし バーボンバレル5年 1st fill500ml(化粧箱入):7,920円
(2021年11月29日現在)

コンビニで比較的手に入りやすいものから、化粧箱入りのちょっとした豪華なウイスキーまでさまざまな「あかし」があることが分かります。

それぞれについて詳しく見てみましょう。

あかしレッド

あかしレッド500ml:850円
500ml×6本:4,840円

「あかしレッド」は「あかし」ウイスキーの中でも、コンビニやディスカウントショップなどで手軽に購入できる定番ウイスキーです。

英国産の麦芽を100%使った原酒を3年ほど熟成させたスコッチタイプのブレンデッドウイスキーで、手に入りやすく気軽に飲めることから多くのファンに親しまれています。

辛口の味わいながらも、カカオやハチミツに例えられる味が印象的です。

ストレートあるいはロックで飲むのがオススメですが、ハイボールでもおいしくいただけます。

食事のお供にしやすいのが嬉しいポイントです。

アルコール度数:40 %

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ホワイトオーク地ウイスキーあかし

ホワイトオーク 地ウイスキーあかし500ml:1,210円
500ml×6本:6,890円
500ml(化粧箱入)1,210円

「ホワイトオーク地ウイスキーあかし」は前項の「あかしレッド」の上位版ウイスキーとして製造されています。

そのため、「あかしレッド」と比較するとやや高価です。

辛口でちょっと大人のウイスキーなのでハイボールでも飲みやすいですが、特にロックで飲むのがオススメです。

アルコール度数:40 %

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ホワイトオーク シングルモルトあかし

ホワイトオーク シングルモルトあかし500ml(化粧箱入):3,850円

「ホワイトオーク シングルモルトあかし」は、アメリカンオークシェリー樽とバーボン樽で熟成したモルトウイスキーを混ぜ合わせた(ヴァッティング)個性派の1本!

ノンチルフィルター(冷却ろ過しない)およびノンカラー(無着色)のヴァッテッドモルトウイスキーです。

2種類の異なる樽で作られたウイスキーを混ぜ合わせているため、甘味がありながらもスパイシーな味わいが楽しめます。

水割りでもロックでも美味しく味わえますが、ストレートで飲むことにより2つの樽から醸し出された独特の風味や香りが味わえるのでオススメです。

また「ホワイトオーク シングルモルトあかし」は「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)2021」で銅賞受賞、2022年同大会で銀賞受賞歴があり、各所から評価されています。

アルコール度数:46 %

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ホワイトオークあかし700 スペシャルブレンド

ホワイトオークあかし700 スペシャルブレンド・700ml(化粧箱入): 1,980円・700ml×6本:11,280円

「ホワイトオークあかし700 スペシャルブレンド」はモルトの比率が高めに造らられています。

グレープフルーツをほうふつさせる爽やかな酸味の中に、ナシをほうふつさせる香りと花の香りが特徴です。

ストレートで飲むと甘味が強く感じられる一方で、水を加えると苦みを感じると言った飲み方ひとつで味も変化するのが「ホワイトオークあかし700 スペシャルブレンド」。

色々な飲み方で味わいたいですね!

アルコール度数:40 %

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ホワイトオーク シングルモルトあかし バーボンバレル5年 1st fill

ホワイトオーク シングルモルトあかし バーボンバレル5年 1st fill500ml(化粧箱入):7,920円

「ホワイトオーク シングルモルトあかし バーボンバレル5年 1st fill」は原酒を初めて熟成させるのに使う「ファーストフィル」のバーボン樽5年以上熟成された原酒を混ぜたシングルモルトウイスキーです。

「ファーストフィル」のバーボン樽は、バーボン樽の影響が強く残っています。

「ホワイトオーク シングルモルトあかし バーボンバレル5年 1st fill」の色合いはバーボンに近いゴールドに近い色で、バニラをほうふつさせる甘い香りを感じます。

口に含むとオレンジを乾燥させたようなビターな味わいながらも、バニラのような甘味を感じさせる、独特で味わい深いウイスキーです。

ストレートはもちろん、バーボンの飲み方ように「ウイスキー1:水1」のトワイスアップにして飲むのもアリですよ!

アルコール度数:50 %

【見つけたらラッキー】最低限知っておきたい「あかし」の限定ウイスキー

「あかし」シリーズでも限定品と呼ばれるウイスキーが多数あります。

限定とは言え、通販やフリーマーケットサイトなどでもよく見られるため、レアなウイスキーと比較すると手に入りやすいでしょう。

以下では見つけたらラッキーな「あかし」の限定ウイスキーをご紹介します。

あなたの気になる限定「あかし」をぜひ見つけてみてください!

あかし シングルモルト8年 シェリーバット

アルコール度数:55%

「あかし シングルモルト8年 シェリーバット」は限定721本(うち国内販売数:480本)の限定ウイスキーです。

スペイン産オークシェリー樽で8年熟成された原酒は、青りんごをほうふつとさせながらもヨードの香りがするという個性が特徴的!

しかし、口に入れると濃厚でスパイシーな味わいが広がることから、味わいも個性的とされています。

見つけた際はぜひストレートから味わってみてください。

あかし シングルモルト10年 シェリーバット

アルコール度数:60%

「あかし シングルモルト10年 シェリーバット」は、前項の「8年」をさらに上回る熟成年数10年!

濃い赤黄色が印象的で、香りはハーブや薬膳酒をほうふつとさせる香りと酸味は、レーズンや焼けたゴムなどにも例えられます。

味はシェリーらしさが強く渋み強いため、まずはストレートで味わった後に、加水しながら味を調整していくのがオススメの飲み方です。

また、「あかし シングルモルト10年 シェリーバット」は、シェリー樽での熟成が2桁という点から薬膳酒に例えられる1本

これまでの「あかし」ウイスキー”らしさ”は薄まっていると感じる人も一定数います。

「あかし」初心者は、まずは一口だけ味わって好みかどうか確認することがオススメです。

シングルモルトあかし14年

アルコール度数:56%

「シングルモルトあかし 14年」は限定生産品の「あかし」です。

前項の「シングルモルトあかし」シリーズと同様、イギリス産の麦芽100%で作られたウイスキーですが、熟成14年の過程で3つの樽を使用しています。

「スパニッシュオークシェリー樽で12.5年」「アメリカンオークシェリー樽で1.5年」とウイスキー樽での熟成だけでなく、江井ヶ嶋酒造保有の山梨ワイナリーにある「使用済みフレンチオーク白ワイン樽で半年の後熟成」という手間暇かけた熟成を施しているのです。

3つの異なる素材の樽での熟成を経ていることから、プルーンやアプリコットなどの味にドライな辛口が入った味。

個性的な味わいから、好みが分かれるウイスキーだと言えます。

シングルモルトあかし15年

アルコール度数:58%

「シングルモルトあかし 15年」は、「シングルモルトあかし」シリーズと同じくイギリス産の麦芽を100%使用した限定ウイスキー。

前項と同様、スパニッシュオークシェリー樽で12.5年熟成させていますが、ジャパニーズオーク樽と呼ばれるコナラ樽で2.5年の追熟を施しているのが特徴です。

熟成年数の長いウイスキーの特徴である赤褐色の美しい色合いで、燻製の香ばしさが漂います!

「シングルモルトあかし14年」と同じくスパイスの効いた口当たりからは、リンゴや西洋ナシなど少し甘味と酸味を感じられるでしょう。

同時に、熟成ウイスキーならではの渋みも楽しめます。

ストレートやロックがオススメですが、長くヨードの味が後味として残るため、苦手な人は割り水を入れて味を調整しましょう。

シングルモルトあかし3年 日本酒カスク 50°

アルコール度数:50%

「シングルモルトあかし3年 日本酒カスク 50°」は、日本酒で使用した樽を使って熟成された限定品!

日本酒とウイスキーの奇跡のコラボレーションは、日本酒も製造する「江井ヶ嶋酒造」だからこその和洋折衷のコラボレーションなのではないでしょうか。

日本酒を詰めた樽を使用していることから、甘味が染み込んだ独特の味わいは、一度飲んだら忘れられません。

まろやかな舌触りも、「シングルモルトあかし」シリーズでは味わえない飲み心地でしょう。

甘味がありながらもウイスキー独特のスモーキーな部分も含まれているため、ウイスキー好きだけでなく日本酒好きも楽しめる一品です。

独特な味わいを楽しむため、まずはストレートから飲むのがオススメ!

和食とも良く合うと評判であることから、ハイボールでもチャレンジしてみましょう。

シングルモルトあかし3年 テキーラカスク

アルコール度数:63%

「シングルモルトあかし3年 テキーラカスク」は、酒類の販売が豊富なスーパーマーケット「信濃屋(しなのや)」と「江井ヶ嶋酒造」がコラボレーションしたことで誕生した限定ウイスキーです。

ホグスヘッドのバーボン樽で3年熟成させた後、アネホ規格のテキーラ樽にて2年後熟させたウイスキーは、野菜をほうふつさせる珍しい香り!

テキーラ樽での熟成を経たからこそ現れるテキーラの原料の植物「アガベ」の味とモルトの絶妙な味わいは、新しいウイスキーの境地と言っても良いでしょう。

ストレートやロックでもおすすめですし、ハイボールもチャレンジしたくなりますね!

シングルモルトあかし3年 オロロソシェリーカスク

アルコール度数:50%

「シングルモルトあかし3年 オロロソシェリーカスク」は、オロロソシェリー樽(ファーストフィル)で3年6か月熟成した原酒を使ったシングルモルトです。

ウイスキーの中でも香りや味にバニラやカラメルをほうふつとさせる甘味が強く残るところが特徴ですので、女性とのデートや特別な日のアクセントにオススメ。

ストレートかロックで、特別な人と一緒に味わいたい至極の1本ですが、あかしウイスキーの燻製の香りや渋みも残っているため、女性と一緒に楽しむ際はひと言伝えるとスマートでしょう。

あかし5年 コニャックカスク

アルコール度数:55%

「あかし5年 コニャックカスク」は限定1,100本の希少ボトルです。

古くからワインやブランデーなど果実酒に使われ、現在ではブランデー「コニャック」の熟成に使われている「リムーザンオーク樽」を使い、5年6か月熟成させています。

コニャック自体が白ワインを蒸溜させたお酒であることから、白ブドウの味と例えられるだけでなく、白桃・ライチなどのフルーティな味が印象的!

甘味が強い一方で、「シングルモルトあかし3年 オロロソシェリーカスク」と同じく渋みもあります。

「あかし」らしさを充分に楽しめるだけでなく、ウイスキーの味わいが苦手な人にも飲みやすいでしょう。

ロックやストレートだけでなく、加水・ハイボールでも美味しくいただけます。

あかしシーアンカー40°

アルコール度数:40%

「あかしシーアンカー40°」は飲食店向けウイスキーとしてだけでなく、稀にコンビニでも販売される年間1,000本製造の限定品!

キャラメルに似た甘さと酸味が印象的で、クセが少なく飲みやすいという点が、和食店や居酒屋など提供されやすい理由なのでしょう。

クセが少ないことから、焼酎好きな人もチャレンジしやすいと言えます。

飲み方もあらゆる方法で楽しめ、ロックや水割り・ハイボールなどで加水するのがオススメです。

ウイスキー「あかし」を知るうえで知っておくべき用語

ウイスキーストレートのイメージ

「あかし」の一般的なウイスキーから限定ウイスキーまでご紹介しましたが、時々見慣れないカタカナが多く登場していることに気が付いた人もいるでしょう。

ウイスキーのことに詳しくないと分かりにくいカタカナ用語ですが、この項目では「あかし」を知るにあたって知っておくべき用語をまとめています。

この機会に覚えると、オーダー時や自身でウイスキーを購入する際に便利です!

シングルモルト

「シングルモルト」とは、「ひとつの蒸溜所」で造られた「大麦麦芽のみを原料としたウイスキー」のことを指します。

「シングルモルト」というワードは、「あかし」に限らずウイスキーを知るうえで大変重要な言葉ですので、この機会に覚えておきましょう。

カスク

「カスク」とは、ウイスキーの原酒を貯蔵・熟成させる木樽の総称です。

ウイスキーの熟成に欠かせない樽で、ウイスキーのカラーはカスク由来であることが一般的です。

バット

「バット」はラテン語の「大きな樽」を意味する言葉で、英語では「butt」と表記されます。

容量が500リットル程度の樽を表していて、主にシェリーで使用される樽を指すことが一般的です。

バレル

バレル(Barrel)も英語で「樽」を表す言葉として知られています。

容量が200リットル程度の樽を表していて、バーボン熟成に使用されるのはバレルであることがほとんどです。

ファーストフィル

初めてウイスキーの熟成に使われるシェリー樽やバーボン樽のことを「ファーストフィル」と呼びます。

ファーストフィルの樽を再度熟成に利用する場合は「セカンドフィル」、さらに利用を重ねると「サードフィル」となります。

ウイスキー「あかし」がまずいのは本当か?

ウイスキー バーカウンター

「あかし」について調べていくと「まずい」という言葉や意見を見かけることも少なくありません。

ウイスキーの種類も関係するだけでなく、どのメーカーのウイスキーでも「美味しい派」の意見と「まずい派」両方の意見があるものです。

ですが、「あかし」は本当にまずいのでしょうか?

SNSから見る「あかし」の評価をチェックしてみましょう。

「あかし」をまずいと評価する人の意見

「あかし まずい」とTwitterで検索すると「まずい」と評価する人は少ないものの、「あかし」をまずいと評価する意見はTwitterでも見受けられます。

また、まずいというよりは「あかしは本当にウイスキーと呼んでいいのか」という意見も見られました。

「あかし」を美味しいと評価する人も!

「あかし 美味しい」という言葉でTwitterを引き続き調査すると、数多くの「あかしファン」の意見が発見できます。

ウイスキーをこれからチャレンジしたいと考えている人にとって、挑戦するハードルが下がる意見ですよね!

「あかし」はウイスキーの中でも「飲みやすい」「おいしい」と好評であることが分かるのではないでしょうか。

【編集部考察】「あかし」の評価は上がる?

「あかし」に対するSNS上での評価は良いものが多く見受けられました。

一方で、「シングルモルトあかし」シリーズはまだ販売からの年月が浅いということから、今後もしかすると更なる美味しいウイスキーシリーズの販売もあるかもしれません。

「あかし」を飲む人が増えれば増えるほど「あかし」についてもっと知りたい人が増えるかもしれませんので、評価がさらに上がる可能性があるでしょう。

また、「あかし」シリーズで味の評判も良い新シリーズが誕生することで、話題になるかもしれませんね。

まとめ

ウイスキー 人影

「あかし」は兵庫県明石市にある酒造「江井ヶ嶋酒造」が敷地内に専用の蒸溜所を設けて消費者に丹精込めた地ウイスキーを届けています。

手軽に入りやすい価格帯にもかかわらず、味も「おいしい」と評価が高いことや、「あかし」のおいしさを活かしたオリジナルのウイスキーを販売している点にも注目です。

これまで渋みが苦手でウイスキーをたしなめなかったという人にとって、バリエーション豊かで飲みやすい「あかし」は、初心者がチャレンジしやすいウイスキーだと言えます。

ウイスキーを飲むことに躊躇していたアナタは「あかし」を入り口に、ぜひウイスキーにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

また、「あかしがマズい」という評判を受けて購入を控えていたという人は、この記事やポジティブな口コミを参考に、ひと口でも良いので「あかし」ウイスキーにチャレンジしてみてください。

  • この記事を書いた人

あさひなペコ

Webライター/編集。梅酒と偽られてウイスキーを飲んだという思い出がある、お酒好き。 ウイスキーはJack Daniel's派だが、最近はキルベガン、ジョニ赤にもハマる。ビールや日本酒・ワインも好きです。 4年に渡る知見をもとにしたライティングウェビナーを開催するドイツ在住デジタルノマドという一面もあり。

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