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現役バーテンダーおすすめジャパニーズ・国産ウイスキー11選 | 入手困難で人気の銘柄や選び方も

世界中から注目を集める「ジャパニーズウイスキー」。
国内の蒸溜所や銘柄の数も急増しており、どれを選んだらよいか悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこでバー実務経験者である筆者が、ジャパニーズウイスキーと国産ウイスキーの違いや、おすすめの銘柄をご紹介します。

カテゴリーや味わいの違いを意識することで、さらに深くジャパニーズウイスキーを楽しめるようになりますよ。

ジャパニーズウイスキーとは

ジャパニーズウイスキー「響」

「ジャパニーズウイスキー」は「スコッチウイスキー」や「アメリカンウイスキー」などと肩を並べる世界5大ウイスキーのひとつです。

製造方法はスコッチウイスキーを手本としており、「モルトウイスキー」「グレーンウイスキー」「ブレンデッドウイスキー」が製品として流通しています。

ジャパニーズウイスキーの特徴

ジャパニーズウイスキー「鶴」と「余市10年」

一般的には日本人の口に合うようにスモーキーさを抑えた銘柄が多く、和食ともよく合うのが特徴です。

日本のウイスキーの父と称される竹鶴政孝の熱意によって、日本での本格ウイスキーの生産が開始されました。
ウイスキー造りを学ぶ場として、竹鶴政孝が研修に赴いたのがスコットランド。
そのため、ジャパニーズウイスキーはスコッチウイスキーとよく比較され、味わいも似ていると言われるのです。

また、食事と合わせる日本独自の飲み方として「水割り」文化が普及していることも、ジャパニーズウイスキーの特徴のひとつです。

代表的なジャパニーズ&国産ウイスキー銘柄一覧

ジャパニーズウイスキー「山崎」の歴代のボトル

日本の主要なウイスキーメーカーと、それぞれが製造・販売している銘柄をご紹介します。

メーカー名銘柄名
サントリーホールディングスシングルモルトウイスキー山崎
シングルモルトウイスキー白州
サントリーウイスキー響
サントリーウイスキー知多
サントリーウイスキー角瓶
サントリーウイスキーローヤル
サントリーウイスキーオールド
アサヒグループホールディングス(ニッカウヰスキーシングルモルト余市
シングルモルト宮城峡
竹鶴ピュアモルト
ニッカ カフェグレーン
ニッカ カフェモルト
ザ・ニッカ
ブラックニッカ
キリンホールディングスキリンジャパニーズウイスキー 富士
キリンウイスキー 富士山麓
キリンウイスキー 陸
オークマスター
ベンチャーウイスキーイチローズ モルト&グレーン
ホワイトイチローズモルト
ダブルディスティラリーズイチローズモルト
ミズナラウッドリザーブイチローズモルト
ワインウッドリザーブ秩父
ザ・ファーストテン
本坊酒造岩井トラディション
マルスモルテージ 越百
シングルモルト駒ヶ岳
シングルモルト津貫

ジャパニーズウイスキーと国産ウイスキーの違い

近年のウイスキーブームで日本にも蒸溜所が次々と誕生し、数多くの製品が販売されています。

ここで気になるのが、ジャパニーズウイスキーと国産ウイスキーの違いではないでしょうか。

日本のウイスキーには国内製造と海外製造の原酒が使用されているため、区分がわかりづらいという特徴もあります。

酒税法によるウイスキー定義がもたらす問題点

現在の日本では、「ジャパニーズウイスキー」と名乗るための厳しい要件は設定されていません。

日本でのウイスキー製造は「酒税法」によりルールが定められています。
しかしながら、日本における「酒税法」はあくまで酒税をかけるための区分なので、以下3項目についての制限がほとんどありません。

  • 製造区域の指定
  • 樽での貯蔵や熟成年数
  • 原酒の混和率

上記3項目の制限がないため、例えば以下の状態でもウイスキーと表記できてしまうのです。

  • 「外国産ウイスキーがブレンド」されていても
  • 「熟成なし」でも
  • 「醸造用アルコールなどの混ぜ物が9割」でも

一方、海外ウイスキーのスコッチやアイリッシュなどは熟成年数や製造場所が厳しく設定されています。

日本のウイスキーには諸外国のウイスキーと比較すると厳しい要件がないことから、品質が担保されず、世界市場における「ジャパニーズウイスキー」全体の信頼を失いかねないという事態が問題視されるようになりました。

「ジャパニーズウイスキー」の新定義が誕生

このような状況から、日本洋酒酒造組合は2021年に「ジャパニーズウイスキー」の新定義を策定しました。

新定義は組合の自主基準です。
違反しても罰則はありませんが、「ジャパニーズウイスキー」の国際的な評価が高まる中でブランド価値を損なうことを防ぐのが狙いです。

新定義では以下のように、特定用語(ジャパニーズウイスキー)を表示するための製法品質の要件が定められています。

http://www.yoshu.or.jp/statistics_legal/legal/pdf/independence_06.pdf
をもとに筆者が参照・引用して作成

特定の用語は、「ジャパニーズ」と「ウイスキー」の文字を統一的かつ一体的に表示するものとし、「ジャパニーズ」と「ウイスキー」の文字の間を他の用語で分断して表示することはできない。 

引用:independence_06.pdf (yoshu.or.jp)

一方で、TWSC(東京ウイスキー&スピリッツコンペティション)実行委員会では、海外製造と国内製造の原酒を日本で混和・瓶詰めしている製品について「ジャパンメイド(国産)ウイスキー」と称しようという動きがあります。

この他、近年では「サントリー碧」や「イチローズモルト ホワイトラベル」のように、日本の国産原酒を使用していることを明文化する「ワールドブレンデッドウイスキー」という表記もされるようになりました。

現役バーテンダーがおすすめする、ジャパニーズウイスキーの選び方

様々なウイスキーボトルがうっすら照らされている画像

国内外で人気のジャパニーズウイスキーですが、銘柄が多く選ぶのも一苦労ですよね。

そんな悩みを解決できるウイスキーの選び方をご紹介します。

1. 飲み方で選ぶ

ハイボールをよく飲む方とロックやストレートで楽しむ方では、それぞれウイスキーの選び方が変わります。

ハイボールなら、若めのグレーンウイスキーやブレンデッドウイスキーがおすすめ。

熟成年数の表記があるモルトウイスキーや長熟のブレンデッドウイスキーは、ロックやストレートで楽しみたい方におすすめです。

2. 予算で選ぶ

予算をある程度決めてから選ぶのもよいでしょう。

ジャパニーズウイスキーや国産ウイスキーは希少で高価なものから、幅広く流通するリーズナブルなものまであります。

シングルモルトウイスキーは5,000円以上、ブレンデッドウイスキーは2,000円前後と、お手頃価格の銘柄が勢ぞろい。

これからジャパニーズウイスキーや国産ウイスキーを試したいという方はブレンデッドウイスキーを、予算に余裕のある方にはシングルモルトウイスキーをおすすめします。

3. 原料や製法で選ぶ

日本で生産されるウイスキーは原料や製法により「モルト」「グレーン」「ブレンデッド」に大別されます。

味わいにも明確な違いがあるため、それぞれの特徴を押さえておくと、悩まずに選べますよ。

モルトウイスキー

単一の蒸溜所の複数の樽から混ぜてボトリングしたモルトウイスキーが、シングルモルトウイスキーです。
モルトウイスキーは原料に大麦麦芽(モルト)を100%使用し、単式蒸溜器(ポットスチル)にて蒸溜を行います。
この蒸溜液を樽に詰めて、3年以上熟成させるのが一般的です。

個性がはっきりした味わいの銘柄が多く、ストレートやロックで飲むことが多い方におすすめします。

グレーンウイスキー

モルト同様に、単一の蒸溜所の樽から混ぜてボトリングしたグレーンウイスキーを、シングルグレーンウイスキーと呼びます。
グレーンウイスキーは大麦やその他の穀物(グレーン)を原料に、連続式蒸溜機で蒸溜を行います。
樽で3年以上熟成させますが、モルトウイスキーより熟成期間は短く仕上げられることが多いです。

穏やかな香味の飲みやすい銘柄が多いため、ハイボールをよく飲む方にはグレーンウイスキーがおすすめです。

ブレンデッドモルト

複数の蒸溜所で生産されたモルトウイスキーをブレンドすると、ブレンデッドモルトウイスキーというカテゴリーになります。

日本の主要なブレンデッドモルトは、「余市モルト」「宮城峡モルト」がブレンドされた「竹鶴ピュアモルト」です。

複数の蒸溜所の個性が見事に調和した銘酒で、飲み方によって味わいにも変化があります。
さまざまな飲み方で楽しみたい方におすすめです。  

4. 香りや味わいから選ぶ

実際に飲んでから購入を決めるというのは間違いないといえます。

一般的に飲みやすい銘柄が多いジャパニーズウイスキーですが、近年のアイラモルトの人気を受け、期間限定品や定番商品としてスモーキー系のウイスキーを生産する蒸溜所も増えてきました。

限定品や定番品などを試飲できる酒販店もあるので、購入前に香りや味わいを確かめられる場合があります。
そのような酒販店を活用して、味や香りからウイスキーを選んでみるのもよいでしょう。

5. 蒸溜所の特徴から選ぶ

実際に蒸溜所に行ってみるというのもウイスキーの楽しみ方のひとつです。

蒸溜所見学に参加して、説明を聞きながらテイスティングすると、より一層理解が深まります。

ウイスキーの味わいは、蒸溜所やメーカーごとに特徴がある点もポイントです。
ピートを使用しているか、どのような樽で熟成しているかなどを把握すると、ウイスキー選びがスムーズになるでしょう。

ご自身の推し蒸溜所を見つけて、銘柄を選ぶのもおすすめですよ。

初心者におすすめ 試しやすいジャパニーズウイスキー

バー勤務経験者が初心者におすすめしたいジャパニーズウイスキーをご紹介します。

サントリーウイスキー知多

サントリーが販売している「サントリーウイスキー知多」は、愛知県の知多蒸溜所で造られているシングルグレーンウイスキー。
クリーンで切れ上がりがよく、飲みやすさに特化した銘柄です。

おすすめの飲み方はハイボール。
暑い時季に、ハイボールでゴクゴクいきたい1本です。

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キリンジャパニーズウイスキー富士(シングルブレンデッド)

キリンの富士御殿場蒸溜所で造られる、さまざまな原酒をブレンドした「キリンジャパニーズウイスキー富士」。
富士御殿場蒸溜所はモルトウイスキーとグレーンウイスキーを生産可能にしている数少ない蒸溜所です。

「キリンジャパニーズウイスキー富士」は、単一の蒸溜所のモルトとグレーンをブレンドした「シングルブレンデッドジャパニーズウイスキー」という珍しいカテゴリー。

おすすめの飲み方はロック、ハイボール、水割りですが、この他の飲み方にも十分対応できるジャパニーズウイスキーです。

「キリンジャパニーズウイスキー富士」は「シングルグレーン富士」と「ブレンデッド富士」がありますが、「キリンシングルグレーン富士」が2022年にリニューアルし、「シングルブレンデッドウイスキー富士」になりました。
現在でも「シングルグレーン富士」の生産は輸出用に続いており、今後どちらも行われていくと推測できます。
しかし、国内の流通は「ブレンデッド富士」がメインになっていくと思われますので、メーカー発信の情報をよくチェックすることをおすすめします。

シングルモルト宮城峡

ニッカウヰスキーの宮城峡蒸溜所が生産する「シングルモルト宮城峡」。
個性的な味わいと言われるシングルモルトですが、こちらは穏やかで飲みやすい味わいにまとまっています。

りんごや洋ナシを想わせる果実香に、樽由来のバニラやモルトの甘みが感じられます。

シングルモルトジャパニーズウイスキーは需要に対して供給が少なく、欠品している銘柄が多いですが、「シングルモルト宮城峡」の流通は比較的安定。
味わいと入手しやすさから、シングルモルトジャパニーズウイスキーのエントリーモデルとしてふさわしい位置づけとなっています。

ロックやソーダ割り、水割りなどが特におすすめの飲み方です。

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中級者におすすめ ジャパニーズウイスキーらしさを味わえるウイスキー

ウイスキーの味にも慣れてきた中級者には、さらにジャパニーズウイスキーらしさを味わえるウイスキーを試してみましょう。

竹鶴ピュアモルト

「竹鶴ピュアモルト」は北海道の余市蒸溜所と宮城県の宮城峡蒸溜所のモルトウイスキーをブレンドしたウイスキーです。
宮城峡モルトの繊細で華やかな酒質と、余市モルトの重厚な甘みとコクが渾然一体となって豊かなハーモニーを奏でます。

ニッカウヰスキーのブレンダーが試行錯誤を繰り返してたどり着いた、本格派「ブレンデッドモルトジャパニーズウイスキー」です。

飲み方としては、ストレートに少量の加水やオンザロックがおすすめです。

竹鶴ピュアモルトについて詳しく知りたい方は、以下もあわせてご覧ください。

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シングルモルト余市10年

余市蒸溜所で造られたモルトウイスキーの中で、10年以上の熟成原酒をボトリングした特別なシングルモルトです。

「シングルモルト余市10年」は長らく終売していましたが、2022年7月の北海道での先行発売を皮切りに、約7年ぶりに再販されました。
なお、全国発売は2022年11月15日から、数量限定での発売予定です。

「シングルモルト余市10年」は熟したバナナのような果実の香りに余市らしいピーティーな味わい。
モルトのコクとピートの香ばしさが調和した心地よい余韻が続きます。
再販後に見かけた際にはぜひ、ストレートでお楽しみください。

シングルモルト余市について詳しく知りたい方は、以下の記事もチェック必須です。

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シングルモルト山崎12年

山崎蒸溜所で造られる酒齢12年以上のシングルモルトウイスキーです。

ホワイトオーク樽熟成原酒をメインに、シェリー樽やミズナラ樽の原酒をブレンドしています。

繊細で複層的かつ上品な味わいで、世界から人気を集めている銘柄。
日本最古のウイスキー蒸溜所が生産する、ジャパニーズウイスキーの代表的な存在です。

流通数はあまり多くありませんが、特別な日にストレートやロックで楽しみたいですね。

シングルモルト山崎について詳しく知りたい方は以下をご覧ください。

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特別な日に飲みたい 最高級ジャパニーズウイスキー

記念日や大切な人との時間など、特別な時こそ味わってほしいぜいたくな最高級ジャパニーズウイスキーをご紹介します。

秩父ザ・ファーストテン

2007年に創業した埼玉県の秩父蒸溜所の、年数表記を冠した初の銘柄です。
2020年に5000本限定で発売されました。
地元、埼玉で生育した大麦を一部原酒の原料として使用しています。

華やかな甘さをまとった香り立ち、花の蜜のような甘みと滑らかさがあり、均整のとれたシングルモルトウイスキーです。

限定品のため、残念ながら購入は難しくなっています。

Barなどで見かけた際には、ぜひストレートでお楽しみください。

秩父蒸溜所がリリースしている他の銘柄を知りたい方は以下もご覧ください。

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サントリーウイスキー響21年

山崎モルト、白州モルト、知多グレーンを中心に21年以上の長い熟成を経た原酒のみを使用したブレンデッドウイスキーです。

口当たりは滑らかで、濃厚でコクのあるフルーティーな甘みに華やかな樽香が続きます。

原酒不足のため流通は限られていますが、特別な日に味わいたい、まさにプレミア厶な国産ウイスキーです。

高級なだけあり、ストレートやトゥワイスアップ、ロックなどがおすすめです。

響について詳しく知りたい方は以下もご覧ください。

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入手困難 一度は味わいたいレアなジャパニーズウイスキー

軽井沢シングルモルト17年

2012年に閉鎖した軽井沢蒸留所の17年熟成のシングルモルトウイスキーです。

閉鎖蒸留所のウイスキーの価値が高騰するのはスコッチウイスキーと同様ですが、以下のクチコミからもわかるように、軽井沢ウイスキーの価格も群を抜いて跳ね上がっています。

17年という長い熟成期間により、アルコールの角がとれたまろやかで深みのある味わいです。

現在では蒸留設備が撤去されてしまい、二度と造られることのない幻のジャパニーズウイスキー。

一度は経験として飲んでみたいものですね。

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山崎ミズナラ 2017 EDITION

酒齢18年以上の山崎モルトの中から、希少なミズナラ樽原酒のみを厳選しボトリングした「山崎ミズナラ 2017 EDITION」。
奥深い味わいを表現するために、50年以上熟成を行った原酒を少量ながらブレンドしています。
2017年に国内限定1,500本で発売されました。

ミズナラ樽由来の白檀や伽羅などの香木のようなアロマに、長期熟成でしか生まれない複雑で芳醇な味わいと豊かな余韻が感じられます。

オークションでも相当な高値で取引されている銘柄です。
入手は極めて困難ですが、もし飲む機会がある方はストレートでお楽しみください。

酒のスーパー足軽 楽天市場店
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サントリーシングルモルトウイスキー山崎55年

サントリーがリリースした「シングルモルト山崎」のラインナップの中で、最長の熟成年数を冠した超プレミアムジャパニーズウイスキーです。

55年以上の熟成を重ねた山崎モルトの中から、1964年蒸溜のホワイトオーク樽原酒や1960年蒸溜のミズナラ樽原酒などを厳選し、ブレンドしています。

2020年に定価300万円、100本限定で発売されました。
一般へのリリースはなく、100本全て抽選での販売です。

サントリーからの正式発売後、台湾のオークションで約8,500万円で落札されるという歴史的事態が起き、話題になりました。

酒齢55年の希少な原酒のみをブレンドした「山崎55年」。
飲む機会に遭遇した幸運な方は、ぜひストレートでお楽しみください。

まとめ

ジャパニーズウイスキーと国産ウイスキーの違いや銘柄についてご紹介しました。

スコッチウイスキーよりも製法の自由度が高いことも、ジャパニーズウイスキーの魅力のひとつです。

蒸溜所ごとの製法のこだわりや味わいの違いを楽しんでみてはいかがでしょうか。

また、ご自身の好みの銘柄を探す際には本記事を参考にしてみてくださいね。

  • この記事を書いた人

大中ヨシ

都内勤務のバーテンダー兼ウイスキー専門のwebライター。ウイスキープロフェッショナル資格所有。休日は蒸留所や温泉を巡っています。普段はジャパニーズやスコッチを愛飲。推し蒸留所はキルホーマンです。

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